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【衆議院選挙】結果は自民党と公明党の連立与党の圧勝!議席数3分の2を獲得!憲法改正発議の条件が揃った!


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2017年10月22日(日曜日)に行われた衆院選の投票の結果、自民党と公明党の与党が圧勝に終わり、議席数3分の2を獲得しました。憲法改正に賛同している野党もいるので、彼らを含めると、憲法改正の発議の条件をクリアしたも同然です。そこで、主な各党の勢力と憲法改正の立ち位置を中心に、解説いたします。

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引用:ビジネスジャーナル

※筆者と家族全員が小泉進次郎さんのファンです。

憲法改正賛成の政党

自民党と公明党の連立与党(312議席)

自民党が283議席、公明党が29議席、合計312議席。連立与党が圧勝して、議席数3分の2を独占しました。政党の中でも一大勢力を誇ります。今の情勢、政権交代は適切ではないので、連立与党が勝利どころか、圧勝したことで、我々国民は安堵しています。憲法改正の先頭に立っています。

 

希望の党(49議席)

小池百合子都知事を代表とする希望の党は49議席を確保しました。憲法改正に賛成の立場を取っています。以前は憲法改正に消極的、反対した議員と党員を追い出し、一枚岩にしたという小池都知事の豪腕的手腕を評価しますが、都政に集中してもらいたいのが本音です。

 

日本維新の会(10議席)

憲法改正に前向きで、自民党と公明党に同調している政党です。他の野党と違って堅実的で、国益につながるのなら賛成、そうではないなら反対の立場を取っています。なぜ賛成なのか、なぜ反対なのかという理由を明確にしているだけでなく、法案にアドバイスするという一面を持ちます。国会において、なくてはならない存在です。

 

まとめ

自民党と連立している公明党は、憲法改正の賛成の立場にありながら、憲法9条の改正に消極的で、9条に自衛隊の明記に慎重な姿勢を取っています。しかし、希望の党と維新の会が、憲法9条の改正に積極的です。

仮に公明党が憲法改正反対の立場を取ったとします。希望の党と維新の会が賛成の立場になれば、公明党の反対姿勢は無意味と化します。憲法改正にどのような状況になるかが見物です。

 

憲法改正反対の政党

立憲民主党(54議席)

枝野幸男が代表を務める立憲民主党は、憲法改正反対の立場を取っています。なにより一番驚いたのが、議席数が希望の党を上回り、野党第一党に躍り出たことです。筆者の推測では、立憲民主党が、反与党、反安倍、左寄りの人達の受け皿となって、無視できないほどの大きな勢力ができたと考えられます。

 

 

日本共産党(12議席)

立憲民主党と同じく、憲法改正反対の立場を取っています。理由もなく、なにがなんでも反対の立場を取っているので、なにを考えているのか、筆者はさっぱりわかりません。しかし、前回よりも議席数が減ったのは確かです。組織票だけで勢力を維持しているのは、評価に値します。

 

社民党(1議席)

憲法改正に強く反対していますが、風前の灯火です。時間と共に自然消滅するでしょう。

 

まとめ

時代と情勢の変化を全く見ない、見向きもしないのが、憲法改正を反対する野党だということです。

 

憲法改正は時代と情勢に合わせるのが適切である

憲法改正は時代に合わせるために行うものです。海外の国々でも、時代に合わせて、憲法改正をしてきましたが、今まで日本は憲法改正に消極的、それどころか平和憲法と名称してきました。

今回の衆院選で、与党が圧勝しました。憲法改正を望む国民が、与党に勝利を導いたのです。とはいえ、憲法の改正に賛成している野党もいますが…。

 

「一票の格差」の問題が出てきそう

一票の格差についてはこちらをご覧ください。

mainichi.jp

簡単にいえば、少ない票で議員を選出することを意味します。おそらく、この問題が出てくる可能性は大きいでしょう。しかし、筆者が言いたいのは「投票に行かない人が悪い」が悪いということです。

しかし、弁護士グループなどの連中が、誰も頼んでいないのに「違憲だ!」と、選挙の無効などを求めて、裁判を起こしています。投票に行かない人が悪いのになんで?と思った人は少なくないでしょう。

筆者の推測ですが、与党が勝ったら弁護士グループにとって、面白くないことでもあるのではないかと考えられます。それは、左翼勢力や反与党勢力だって同じでしょう。

結果はどうあれ、与党が勝ちました。それが国民の意思でもあるということです。独裁ではありません。それが民主主義でもありますから。


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