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捨て猫を保護した後に行ってほしいこと


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捨て猫の保護はむずかしい問題。多くの人がかわいそうに感じても、実際に行動に出るには勇気の要る事ですし、もし猫が弱っていたら、お金のかかることでもあります。

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捨てた飼い主を待たずに家に連れて帰る

捨てられている猫はかわいそうですが、もしその時遭遇したら、何とかしたいと思います。よく、定番であるような、段ボールに入っているとは限りません。すでにケースから脱出して、うろうろしているような、子猫もいます。

感情移入してしまいそうな、状況ですが、もしそこで、発見した人もおろおろして対応に遅れると、栄養状態も悪くなっている捨て猫ですから、命に別状があったらたいへん。そこは、保護する人を見つけてあげて、命を守りたいものです。

捨てる人がいたら拾うひとがいる。という手を挙げてくれる人が欲しいものです。体力の保持や、身体能力の復帰にはすぐの保護が必要なのです。一応の応急措置ができるくらいの必要知識はもっておきたいものです。

 

動物病院で体調を診てもらう

捨て猫を発見したら、どのくらいの期間、放置されていたかわかりません。なので、すでに1週間ぐらい経っていたら危機的な状態です。とくに子猫は免疫力も大人猫より弱いので、早急な手当てが必要な事があります。

栄養状態は、元居た家の中からすでに悪かった可能性がありますし、衰弱間際ですと、急な体力の復帰が必要になります。家に持ち帰って、温めてミルクをやっても、栄養失調にかかっていたら、素人の手当てでは間に合わないことがあります。

その際、まさか、自分の責任でと思わなくていいように、保護された捨て猫は一度動物病院で精密検査と、体力復帰に向けて、専門医療を受けるべきです。

 

里親を探すなら里親募集サイトを利用する

いきなり、捨て猫に出会う経験は、子供のころなら、多少はあるでしょうけれども、街を歩いていて、捨て猫に当たらないかとおもうのは、すこし語弊がありますので、里親募集サイトを利用しましょう。里親サイトは、遠くの地点にはなかなか持ち運ぶことが難しいので、地域に密着したところを選ぶと良いでしょう。

都市部であるなら、なお見つかりやすいことはあるでしょうけれども、里親として猫を保護するなら、近くの地方都市の中でも、通える距離や、引き取りに自力で行けるところを選ぶと猫ちゃんの負担も少なくてよいでしょう。里親募集サイトで、もし、見つけた捨て猫を譲渡するなら、責任感のある里親に譲渡しましょう。

 

自宅で飼うなら用意するものとは?

自宅に引き取ってまず、育てるのに必要なものは、ご飯(赤ちゃん猫なら、ミルクは赤ちゃん猫用のものをきちんと選びましょう)・寝床・ミルク皿・哺乳瓶(赤ちゃん猫専用)・タオルや保温の毛布・トイレ、猫砂。になります。

静電気の起きそうな化成繊維布はあまり好きではないので、ふわふわと空気がこもるようなものがいいです。そして、それは、一週間に一回ぐらいは綺麗に洗濯してあげてください。そのため、スペアの同じようなタオル類を予備に保管しておくと便利です。また、自分のにおいが付いたものが、一応お気に入りになるので、ふわふわのタオルがあったら、猫専用にしてあげましょう。洗剤のにおいがきつすぎても、鼻のいい猫なので、好きではない事があります。

ミルクは赤ちゃん猫では体温が低下しないように、人肌に温めてください。引き取った猫は精神的にも傷ついている可能性が高いので、はじめからそそうのしつけは早すぎますので、猫砂はまず、その子の尿の臭いのするものと一緒に置いておくだけで充分です。人間の親との関係ができてから仕上げていきましょう。自分で排泄できない、小さい赤ちゃん猫は、1日数回、お尻周りを刺激して、排尿排便させてあげる必要があります。

 

飼うならペット保険の加入を検討する

いざ、引き取って飼うとなると、心配なのがもし猫が病気をしてしまったらという事です。その際、不慮の事故などの対応もあるペット保険はお勧めです。ペット保険と言うと、最近はネット広告にもありますので、調べてみるとよいでしょう。

実際、病気にかかると猫は人間に症状の説明など言葉で出来ませんので、猫の不調に気づいたら、即動物病院で診てもらうことが必要です。痛いままであったりして、手遅れにならないように。

もし、予備のペットの飼育費で賄えるならそれに越したことはありませんが、ペット保険を利用できるなら、猫の為です。

 

捨て猫を見捨てるのでなく保護を努力しよう

捨て猫を見て、すぐ保護してやれなかった場合は、ずっと記憶の禍根として残ってしまいます。すぐに自宅で保護できるかどうかは、家族の承認もいることですし、難しい問題もあります。

その際は、里親募集をしているところに連絡するなどの手段もありますので、もし捨て猫を見つけた際は、連絡してみるのも命の保全にかないます。不慮のケースもありますので、お子さんの場合は、ちゃんと相談できる人を見つけて、責任を譲りましょう。

そして、もし友人が猫を見つけて困っている際は、責任を取りながら、預かってくれる関係業者や、責任ある里親の情報を集めておくと、自分の取れる責任を果たせるでしょう。


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