オールセヴィング

ポケモンやドラゴンボールなどアニメの感想!主に童貞と処女の恋愛向け!生活と節約に熱心な皆さま向けなど、さまざまなことが書かれている雑記ブログです!最近、イベント開催前に関する情報の記事も書いています。


スポンサーリンク

誰でもできる簡単節約術!食費・電気代・水道代を効率よく抑えるには


スポンサーリンク

食料と電気と水道は我々にとって欠かせないライフラインですが、余計な部分をカットすれば、誰でも簡単に節約することができます。ここでは、食費と電気代と水道代を効率よく抑える、誰でも簡単にできる簡単節約術のやり方について、紹介いたします。

f:id:mikkurakku:20171002161411j:plain

食費を抑えて自炊を始める

一人暮らししている人は、スーパーやコンビニなどで売られているお弁当やお総菜、外食だけで済ますのがほとんどですが、食費が多くなるのは間違いありません。それだけでなく、栄養バランスが乱れ、不規則な食生活が続き、生活習慣病にかかる可能性もあります。

食費を抑えるには、スーパーなどで食料品を購入し、自分で料理を作ることです。食料品の中には、半額の値札が付いていることがあるので、積極的に狙って、食費をさらに抑えることができます。

(※生活習慣病とは、不規則な生活習慣が原因で発症する疾患で、高血圧や糖尿病など命にかかわる病気も分類される)

 

飲み物は自動販売機よりスーパーで買おう

地域によりますが、スーパーで売られている缶ジュースとペットボトルのほとんどが90円以下で売られているからです。一方、自動販売機で売られている飲み物は、缶ジュースだと130円、ペットボトルだと160円と、40~60円高くなります。

 

調理器具と食器を安く購入するには?

調理器具は包丁を含め、長く使うので、ホームセンターで購入します。食器についてですが、基本は100円ショップで購入します。リサイクルショップの場合だと、100円以下で食器が売られているのをよく見かけるので、リサイクルショップでの購入のほうがオススメです。

 

電気代を抑えて節電を始める

電気代の節約術は、単純に電気を使わないことですが、アンペアの見直しから始めます。アンペアを見直すことにより、電気代の基本料金を抑えることができるからです。

一番基本料金が安いアンペアは10Aで、アパートで一人暮らししている人に向いているプランですが、あまり電気を使わない人や、電気を使いたくないという家族にはオススメです。家族が3~4人家族は15A、それ以上は20Aが妥当でしょう。

理由は、指定したアンペアより上回る電力を一度に利用すると、ブレーカーが落ちるからです。何度もブレーカーが落ちるようなことになるのなら、電気の使い方を見直しましょう。

 

冬は凍結防止のために節電してはいけない

水道管が凍結して破裂したら、修理費用が大きくなるからです。節約以前の問題なので、修理するまでもなく、長期的に使い続けることが、真の意味で節約につながります。

しかし、凍結防止に意識する必要はありませんが、注意してほしいのは、水洗トイレです。トイレの水道管が凍結したら、トイレが使えないことを意味します。 凍結を防ぐには、トイレにパネルヒーターを設置して、夜中限定にヒーターを入れ続けて、一定の温度を保つことです。もうひとつはボイラーです。

ボイラーの中が凍結して、内部のパイプが破裂したら、お風呂やシャワーが使えないうえに、修理費用も莫大にかかります。 ボイラーの電源を入れ続けると、電気代だけでなく燃料代もかかるので、消すだけでも節約になりますが、凍結しやすくなるので、注意しましょう。

 

水道代の節約術のコツとは

水道を使わないことが水道料金を抑えることにつながりますが、水道を使わないと、我々は生活できず、生きていけないのが事実です。洗濯、お風呂、トイレ、料理、飲み水など、あらゆる面で水道を使います。節水する方法は、場面によって異なります。

 

節水はお風呂から始まる

シャワーに節水をこだわりたい場合は、節水効果のあるシャワーヘッドを購入して取り付ければいいだけです。

湯船に浸かってお風呂に入りたい場合は、最初は湯船の半分くらいにお湯を溜めて、自分が湯船に入ってからお湯を足すという方法を取れば、湯船からお湯が溢れる心配はほとんどありません。使い過ぎには注意しましょう。

 

洗濯機はお風呂の残り湯を有効的に活用する

湯船にたまったお湯をバケツで洗濯機の中に入れるのが普通ですが、洗濯機自体にポンプが付いているなら、バケツよりポンプを使ったほうが、肉体的に楽です。

お湯だと、服に染み付いた汚れが落ちやすく、洗濯洗剤の粉末も溶けやすくなるという嬉しい効果をもたらします。

 

水洗トイレは流す水を少なくすることで節水できる

給水タンクの水を使わず、お風呂の残り湯をバケツに組んで、一気に流すという大胆な方法があります。

そのほかに、タンクの中にある浮球の長さを調節して、水をタンクに貯める量を少なくするという方法や、トイレ専用の節約グッズを購入して使用するなど、さまざまです。

また、暖房付きの便器がありますが、トイレのふたを締めたほうが、節電につながります。

 

トイレの節水に注意点がある

注意点は、トイレを節水すればするほど、つまりやすくなるリスクがあることです。必要水量が得られず、排泄物が下水道管に行き届かなくなり、その結果、雑菌が沸いて悪臭の原因となる可能性があります。

ペットボトルやビール瓶などを給水タンクの中に入れて、使用する水量を少なくするという人はいます。 その結果、タンクの内部が傷つき、内部の部品を破損し、水が流れず、流れた水が止まらないという事態になることがあるので、絶対にやめてください。

節水効果がある最新型の便器に取り替えるのが理想ですが、本来はトイレの節水は好ましくありません。理想の節水方法は、お風呂の残り湯を使うことにあるということです。

 

まとめ

食費、電気代、水道代の簡単節約術を挙げましたが、我々の必要最低限のライフラインでもあり、必要のない部分をカットすることが、我々の生活を豊かにします。

その結果、必要な費用(税金や保険料や家賃など)に回しても、余裕を持って貯金し続けることができるからです。


スポンサーリンク