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衆院解散!打倒安倍政権のために民進党が希望の党と合流!希望の党にとってメリットとデメリットとは


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2017年9月28日をもって衆院解散。10月10日に公示、22日投票予定の総選挙となります。注目すべきは、民進党の前原誠司代表が、東京都知事の小池百合子都知事が代表を務める希望の党に合流することを決定しました。希望の党にとって民進党との合流はデメリットでしかありませんが、メリットもあります。そこで、メリットとデメリットはなにかについて、考察していきます。

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民進党と合流するメリット

政党交付金

希望の党が民進党と合流するメリットは、民進党が持つ豊富な政党交付金にあると思われます。昨年1年間、民進党に交付された政党交付金は総額97億4388万円。希望の党は発足したばかりなので、政党交付金はありません。選挙には物凄いお金が動くので、資金力のない政党は力がありません。希望の党の目的は、民進党が持つ約97億円という政党交付金かもしれません。

 

勢力拡大

小池都知事が代表を務める希望の党は勢力拡大中ですが、民進党を取り込むことで、勢力はさらに拡大し、自民党に対抗できる力を持つようになっていきます。事実上の合流ですが、民進党は事実上、解党したといっても過言ではないでしょう。

 

民進党と合流するデメリット

民進党が背負っている負の遺産

2009年に自民党を打倒して民主党政権が誕生。しかし、政権を維持できたのはわずか3年、2012年に自民党に敗れ、野党に転落。さらに民主党が解党して、今の民進党が誕生しました。民進党が持つ負の遺産とは、そのひとつに外交が挙げられます。

民進党は隣国である中国と韓国との外交を積極的に行いました。これについては評価を得ていますが、問題はその内容です。中国には媚びを売り、韓国には頭を下げるという、日本にとっては悪夢しかありません。2010年に起きた尖閣諸島中国漁船衝突事件も、中国との関係悪化を恐れた民主党は、この事件をもみ消そうとしました。しかし、この事件の内容が流出して、世間に広まり、中国の印象が悪くなるだけでなく、民主党の印象もさらに悪くなりました。

民進党の前原誠司代表は2011年に在日韓国人の女性から献金を受けている。蓮舫元代表は二重国籍だけでなく、中国のTwitter版「微博(ウェイボー/weibo)」に謝蓮舫という名前で登録している。鳩山由紀夫元首相は韓国で土下座など、その他に売国奴と言われかねない政治家が、民進党に大勢在籍しています。

希望の党にとって、民進党との合流は、自らの名前を汚すそのものの行為です。

 

選挙で負ける可能性が逆に大きくなる

安倍政権打倒を掲げている希望の党ですが、民進党が持つ負の遺産が仇となって負ける可能性が大きいです。それだけでなく、希望の党に合流する民進党議員のほとんどが、選挙に勝つのが目的で、その後のことをなにも考えていないと言えます。

 

民主党(民進党)が自民党に負けた理由を自覚していない

かつて、民主党は自民党に敗れ、政権を失いました。民主党が自民党に敗れたのは、国民からの信頼を失った、中国と韓国の外交は媚びを売る外交だった、日教組に対する優遇政策、日本人より外国人を優遇、自衛隊の削減を進めた、実現不可能なマニフェストを掲げた、など数え切れないほどの理由が挙げられます。

通常、なぜ敗れたのかを反省して、次に活かすのが普通ですが、旧民主党である民進党はそれを考えていません。むしろ、政権を取ることしか頭にありません。

 

民進党による自民党への批判がブーメランとして帰ってくる

民進党は自民党の粗探しをするかのように、自民党に対する批判を強めています。しかし、ほとんどがブーメランとして帰ってきています。森友学園と加計学園の獣医学部設置は、元から民主党政権が進めていたものです。詳しくは下記にて…。

www.sankei.com

www.asahi.com

山尾志桜里議員の不倫スキャンダルも含まれています。

www.sankei.com

 

安倍政権を批判する国民の皆様は必ず投票に行こう

政治に対する批判は万国共通です。しかし、選挙で投票に行かない人は、安倍政権や野党を批判する資格はありません。積極的に投票する人は政治を批判する資格はあります。筆者は自民党派ですが、安倍政権を打倒したいなら、最低限は投票に行くようにしましょう。投票した人が、政治を批判する資格はあるのです。

 

当日に投票行けない人は期日前投票に行こう

投票したくても、当日に投票に行けない人は期日前投票に行きましょう。投票できないよりはマシです。詳しい内容はこちらにて…。

総務省|期日前投票制度の概要・メリット

 

 


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