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格安スマホ初心者必見!おすすめのMVNO事業者TOP5!


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キャリアの月額料金が高く、中には払えず、格安スマホに乗りかえることを検討している人はいます。どのような流れで契約すればいいのか、どこのMVNO事業者がおすすめなのかを解説していきます。

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格安スマホに乗りかえるための準備

クレジットカードを導入しよう

格安スマホはキャリアと同じく、通常どおりスマホを使うことができますが、違うのは支払方法です。キャリアの支払方法は、銀行振込(自動振込)、請求書での支払い、クレジットカードと3種類あるのですが、格安スマホの場合は、支払方法がクレジットカード払いのみとなっています。

キャリアから格安スマホに乗りかえるためには、クレジットカードが必要です。持っていない方はこちら

楽天カード

楽天カードは年会費が一切かからないので、年会費を取られたくない方はおすすめです。

 

学生さんの場合はこちらがおすすめ

三井住VISAカード

年会費1,250円(税抜)はかかりますが、学生の場合は無料となっています。節約したい大学生はおすすめですが、カードプランによっては、旅行損害保険込みとなっているので、旅行好きな人は必見です。

クレジットカードの審査に落ちてしまったら?

ちゃんと働いている人や自営業、在宅ワークで収入を得ている人であれば、審査に落ちることはありません。万が一、審査に落ちてしまった場合はデビットカードに頼りましょう。

デビットカードは即時決済型のクレジットカードで、利用方法はクレジットカードと同じです。申し込み先は、口座を開設した銀行となります。

クレジットカードで購入した商品の支払いは、1回払い・分割払い・リボ払いなどお好きな支払方法を選ぶことができますよね。

そして、1回払いを選択しても実際に支払う月は翌月、もしくは翌々月となり、直ぐに引き落とし口座にお金を用意する必要はありません。

一方で、デビットカードでは商品を購入する時点で、引き落とし口座に残高がないと購入することができません。

デビットカードは、商品購入時に即座に引き落としがされる「即時決済」と呼ばれる支払方法となっているのです。

参照:クレジットカード大学

 

MNPも忘れずに

MNPとは番号ポータビリティで、他社に乗りかえても電話番号を変えず、そのまま使用することができるという制度です。ただし、注意点があります。

携帯電話・PHSの番号ポータビリティを実施すると、変更前の電話会社との契約は解除(解約)となり、変更後の電話会社と新たに契約(新規契約)することとなるため以下のような注意点があります。

1.現在契約している電話会社が発行したメールアドレスは引継ぎできません。

2.現在契約している電話会社が提供しているサービス(料金プラン・割引サービス等)は解約とともに終了となります。

3.コンテンツプロバイダーが提供しているコンテンツや電子マネー等は引継ぎできない場合があります。

4.年間契約等の割引サービスを契約している場合は、解約に伴い、別途費用が発生する場合があります。

5.変更後の電話会社に対応している端末が必要になります。

参照:総務省

 

スマホを用意しよう

用意するスマホは、SIMロック解除状態のスマートフォン、もしくはSIMフリーのスマートフォンです。前者の場合はキャリアのお店でSIMロック解除の手続きを行わなければなりません。後者はSIMカード差して、そのまま使用できます。

SIMフリーのスマートフォンであれば、SIMロック解除の手続きをしなくて済むので、オススメです。

ちなみに、ほとんどのMVNO事業者から格安スマホ本体を購入できるので、契約する際は購入してみてはいかがでしょうか?これは使えるのかと悩みません。

 

格安スマホの注意点

注意点は通信速度がキャリアに勝てないというところですが、ストレスなく、安定した通信速度を維持しているので、注意点にはならないでしょう。本当の注意点は、LINEにあります。

格安SIM(MVNO)でLINEを使う場合は年齢確認が必要になります。とは言ったものの、実は年齢確認をしなくても使用すること自体は可能です。ただし一部の機能が制限されてしまうため、キャリアのスマホなどを使っていた人にとっては不便になるでしょう。

制限されるのはID検索機能です。こちらの機能がないと相手のIDや自分のIDが表示されないため非常に不便になります。

参照:SIMチェンジ

ID検索機能を使うには、PCでLINEを使うことです。PCであればID検索は可能で、PCから友達申請を行うことができます。

 

 

次はMVNO事業者と契約

MVNO事業者とは、簡単にいえば格安スマホを扱っている会社です。しかし、MVNO事業者の数が多く、どこを選んでいいのかと悩みます。そこで、筆者がおすすめするMVNO事業者をランキング形式で下記にあげて、解説いたします。

 

1位:mineo(マイネオ)

筆者が現在使っている格安スマホで、au回線を利用しています。ドコモ回線とau回線を利用しているので、ドコモユーザーでもauユーザーでもおすすめです。

料金はこちら

ドコモプラン

基本データ容量

シングルタイプ デュアルタイプ
  (データ通信のみ) (データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

auプラン

基本データ容量

シングルタイプ デュアルタイプ
  (データ通信のみ) (データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

こんな感じになります。通信速度も安定しているので、本当にオススメです!

mineoの契約はこちら!

mineo.jp

ただし、契約事務手数料3,000円(税抜)かかりますが、Amazonでエントリーパッケージを安く購入し、それを使って契約すると事務手数料はかかりません。

 

2位:LINEモバイル

ドコモ回線を借り入れているMVNO事業者ですが、特徴はLINEの年齢認証を行うことができるということです。通常、格安スマホはLINEの年齢認証を行うことはできませんが、LINEモバイルであれば行うことができるので、格安スマホでありながらLINEの全機能を使うことができるというわけです。ちなみに、auプランはありません。

料金プランは、LINEフリープラン、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランの3種類あります。

 

LINEフリープラン

3つのサービスタイプ(音声通話SIMならMNP可能)

料金

データ

月額500円

データ+SMS

月額620円

データ+SMS+音声通話
通話料金 20円/30秒

月額1,200円

1GBの容量しか使えないというデメリットがあります。

 

コミュニケーションフリープラン

容量 データSIM(SMS付き)
(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS+音声通話)

3GB

月額1,110円 月額1,690円

5GB

月額1,640円 月額2,220円

7GB

月額2,300円 月額2,880円

10GB

月額2,640円 月額3,220円

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが通信料を気にせず使い放題となっています。

 

MUSIC+プラン

容量

データSIM(SMS付き)
(データ通信+SMS)
音声通話SIM
(データ通信+SMS+音声通話)

3GB

月額1,810円 月額2,390円

5GB

月額2,140円 月額2,720円

7GB

月額2,700円 月額3,280円

10GB

月額2,940円 月額3,520円

LINEなど主要SNSだけでなく、LINE MUSICもデータ消費ゼロの使い放題です。音楽を聴きながらコミュニケーションを楽しみたいという人はオススメです。

LINEモバイルの契約はこちら!

 

3位:イオンモバイル

ドコモ回線を借り入れている大手のMVNO事業者です。特徴はインターネットだけでなく、イオン店舗の窓口で申し込めることにあります。各店舗によって契約の流れが異なりますが、ガラケーの格安も扱っています。スマートフォンが苦手だという人はオススメです。

料金プランはこんな感じです。

容量 データ通信プラン 音声通話プラン
500MB なし 1,130円
1GB 480円 1,280円
2GB 780円 1,380円
4GB 980円 1,580円
6GB 1,480円 1,980円
8GB 1,980円 2,680円
12GB 2,680円 3,280円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,380円 6,080円
40GB 7,480円 7,980円
50GB 10,300円 10,800円

シェアプラン・三回線セットというプランもありますが、一人で使うことを想定しているので、その料金プランは掲載いたしません。50GBは以前より値下がりして、光回線並の料金となっています。

光回線とWiMAXエリア外の地域に住んでいるヘビーユーザーの人はオススメです。

イオンモバイルの契約はこちら!

 

4位:BIGLOBE(ビッグローブ)

ドコモ回線を利用したMVNO事業者でもあるのですが、光回線やWiMAXを扱っているという大手プロバイダーの一面があります。

料金プランはこちら!

容量 データ通信のみ データ通信SMS付き 音声通話
(データ+SMS+音声通話)
1GB なし なし 1,400円
3GB 900円 1,020円 1,600円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
12GB 2,700円 2,820円 3,400円
20GB 4,500円 4,620円 5,200円
30GB 6,750円 6,870円 7,450円

40~50GBのプランはないので、ヘビーユーザー向きとはいえません。光回線もしくはWiMAXのエリア内に住んでいる場合は、光回線とWiMAXのどちらかを選んだ方がいいでしょう。

BIGLOBE(ビッグローブ)の契約はこちら!

 

5位:UQmobile

特徴は、借り入れている回線がau回線のみとなっているところです。ドコモ回線は借り入れていません。ドコモユーザーよりauユーザーの受け皿となっているという一面があります。

対応している機器は、au回線向けのSIMフリースマホと、SIMロック解除状態のauスマホであります。

料金プランはこちら!

おしゃべりプラン(通話回数が多い人向け)

2GB(2年間) プランS 1,980円
6GB(2年間) プランM 2,980円
14GB(2年間) プランL 4,980円
無料通話 5分以内の国内通話が何度でも無料!

 

ぴったりプラン(長時間通話が多い人向け)

容量 プラン名 無料通話
2GB(2年間) プランS 1,980円 最大60分
6GB(2年間) プランM 2,980円 最大120分
14GB(2年間) プランL 4,980円 最大180分

 

こんな感じとなります。ヘビーユーザー向けとはいえませんが、長く通話を楽しみたいという方はオススメです。

UQmobileの契約はこちら!

 

結局どれがいいの?

悩んだらmineoをお選びください。ドコモユーザーとauユーザーの受け皿となっているからです。LINEを本格的に使いたい場合はLINEモバイルがおすすめです。

mineoの契約はこちら!

mineo.jp

 

LINEモバイルの契約はこちら!

 

まとめ

格安スマホの乗り換えは節約方法のひとつです。通信の質はキャリアより劣りますが、ストレスなく通話と通信ができます。通信費削減を心がけたい場合は、キャリアから格安スマホに乗りかえてみてはいかがでしょうか?


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