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ポケモンやドラゴンボールなどアニメの感想!主に童貞と処女の恋愛向け!生活と節約に熱心な皆さま向けなど、さまざまなことが書かれている雑記ブログです!


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水道代の節約をどのようにして行えばいいのか


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水道代が高いと感じたときは節約しようと誰もが考えることですが、大半の人はどのように節約をすればいいのかわかりません。使わなければ節約につながると考える人もいますが、生活に支障をきたすおそれがあります。水道代節約に悩んでいる人は必見です。

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食器を洗うことについて

みなさんは食器を洗うとき、お湯を使って出しっぱなしにしている人がいると思います。しかし、それだと水道代だけでなく燃料代(ガス・灯油)が増していきます。大きなタライにお湯が溢れるところまで浸して、途中でスポンジをお湯で濡らして食器洗い用の洗剤につけて泡立てます。いいところまでいったらお湯を止めて、泡立てたスポンジで食器を洗っていきます。泡が足りなくなったら再び洗剤を使用します。すべての食器を洗い終えたら、お湯ですすぎますが、スピーディーに行うと水道代と燃料代の節約につながります。

 

洗濯機に使う水について

お風呂の残り湯を使いましょう。その洗濯機にポンプ機能がなければ、大きなバケツなどお湯をすくって直接洗濯機の中に入れます。残り湯を使うことにより、洗濯物の汚れが通常より落ちます。お湯がない場合は液体洗剤を使用しましょう。ただし、すすぎについては出し惜しみしないように。理由は衣服に付着している洗剤と汚れを落とすためだからです。

 

お風呂にも節約方法がある

家庭で使われているボイラーに追い炊き機能があれば水を捨てることなく、そのまま沸かして温めることができるでしょう。しかし、この節約方法はおすすめできません。理由は不衛生だからです。衛生的に保つために、昨日の残り湯を捨てましょう。ただし、洗濯機に使うなら別です。

 

水洗トイレの節約をしてはいけない

水道代を抑えるためにトイレの水を節約するという人はいますが、実は危険です。理由は、水の流れが弱くなるからです。排泄物を流すために水を流しますが、通常は流れが強くないと流れません。小便程度ならまだいいのですが、大便となると話は別です。水の流れが弱くなったら排泄物がうまく流れずに詰まって、修理となり、結果的に修理費用が大きく請求されることになりますので、トイレの節約をしてはいけないのはそのためです。

 

凍結防止の対策も万全に

水洗トイレを使っている人にとって、もっとも恐れているのは凍結です。冬になると凍結と隣り合わせです。長期的に出かけるときは、タンクとトイレの中にウォッシャー液や床暖ストーブに使われる不凍液などを入れましょう。また、ファンヒーターやパネルヒーターなどの設置も効果的です。

 

まとめ

水道代の節約は大切ですが、節約してはいけない部分もあります。必要なときは水道を使う、不必要なときは水道を使わないと考えるべきだと思います。節水用のものもあるので、それらを活用していくという方法もあります。


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