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保健所の捨て猫と保護猫を飼いたい!引き取る条件と準備とは


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野良猫や捨て猫など保健所に収容された猫を保護し、新しい飼い主を探して引き渡す活動をしている団体は多くありますが、引き取りに一定の条件を課しているところがほとんどです。では、保護猫を飼うにはどんな条件と準備が必要なのでしょうか。

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保護猫を引き取れる人の条件とは?

責任を持って飼育できる年齢ということで19歳~20歳以上とされていることが多く、エサ代や備品代、病気になった時の治療代などお金もかかるので、経済能力も求められます。また高齢の人の場合は、飼えなくなった場合に引き継いでくれる同伴者を求められることもあります。

猫を飼うのに向いているのは、ひとり暮らしでも毎日決まった時間に帰宅する人、家族や夫婦で住んでいて、誰かがいつも猫の世話ができる家庭などです。

 

必要な住居の条件

引き取りには、住居の状態も確認されます。

賃貸物件の場合は猫の飼育がOKなのはもちろん、猫が安心して暮らせる広さがあるかどうか、部屋の間取りなどを聞かれる場合もあります。

また猫が事故に遭ったり病気に感染するのを防ぐためには、室内飼育が基本なので、脱走防止のために窓の大きさや位置、防止策の有無などを確認されることもあります。

 

保護猫の引き取りを申し込むには

保健所から猫を保護し、里親探しをしている団体のサイトなどを見て、飼いたい猫を探します。

一般的に生後3か月くらいまでの子猫が人気で、希望者が多い場合、自分が飼いたい猫を引き取るのが難しいこともあります。また、子猫には遊び相手が必要なので、兄弟猫と一緒に複数で引き取るなど条件が付くこともあります。

一方で飼い主が手放してしまった成猫は、人に慣れていて飼いやすいうえに、子猫より人気が少ない傾向があるので、比較的希望が通りやすいと言えます。

気に入った猫が決まったら、連絡を取り実際に面談する日時を決めます。

 

面談までに準備しておくとよいもの

面談当日連れ帰ることができるようなら、飼育場所を決めてあらかじめ準備をしておきます。必要なものは、猫用トイレとトイレ用砂、エサ、食器な、水入れなどです。

また面談の時にはキャリーバッグを持参します。

 

面談して引き取る手順

指定された場所に出向き、希望の猫と面談します。

その後スタッフから家族構成や住居などの状況確認の結果、譲渡が可能と判断されると引き取り手続きに入り、身分証を提示し誓約書にサインします。

住所氏名、勤務先、電話番号、同居の家族名のほか、他人に譲渡しない、病気やケガの際は必要な治療を受けさせる、家族として終生大事に飼育するなどの内容になっています。

手続きが済んだら譲渡費用の支払いを行い猫を引き取ります。

 

譲渡費用の額と内訳

保護猫はほとんどが譲渡される前に健康診断やワクチン接種を済ませていて、中には去勢や避妊手術を行っているものもあります。

譲渡費用はこうした検査や手術費用などに充てられます。

団体によってまた猫の個体差でも異なり、20000円~40000円ほどと幅があるので、手続きの前に確認しておきます。

 

まとめ

残念なことに、安易に猫を飼い手放してしまう人が多くいるため、保健所に収容される猫は増える一方です。そんな猫を一匹でも減らし大事な家族として温かく迎え入れてあげたいものですね。


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